【建築学科・オンラインエスキス方法】Conceptboradについて

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今回は、昨日から設計製図のエスキスで使用しているConceptboardについて紹介します!

Google Meetではできないことを補えるので便利という第一印象
より良いオンラインエスキス環境を整える可能性があると思います

Conceptboardを簡単に説明するとウェブ上ホワイトボード共有してみんなで書き込みができるサービスです

料金
Basic(無料)
・Team($28.50/月)
・Enterprise Small($590/月)
・Enterprise Medium($1190/月)
・Enterprise Large($1700/月)

Web:https://conceptboard.com/

Conceptboardできる事

・共有作業ボード
オンライン上で作業ボードを共有して、参加している全員が文字を書いたり線を引いたりすることができます。

矢印で誰がどこを指しているのか、どの画面を見ているのかが分かります!

・データの添付
エスキスに最適なのが、PDFJPGを張ることができます!

・作業ボードの保存

PDFやJPGを張り、コメントしたり線を引いたり図を描いたりした最後に作業ボードを保存することができます。

エスキスで書き込みするのと同じ事ができます!

無料版でできないこと

・一つのボード上で画像は100つまで
・作業データ上限500MB
アップロードデータ10MB
オーディオビデオは使えない

有料プランにするとデータ容量が大きくなったり、オーディオなどのサービスが増えていきます

でも安心してください、無料版でも十分利用できました

使う時のポイント

Google MeetやZoomと組み合わせ

無料版ではオーディオを使用することができません

会話なしではエスキスはできませんね、、、

Google MeetやZoomで会話をしながら、図面やスケッチを貼った作業ボードを共有することによってエスキスのできる環境になります。

アップロードする画像は一つのボードで作成

例)イラストレーターでは1つのアートボードでプレゼンボードを作成

普段エスキスをするときはA3くらいのアートボード作業した印刷して持っていくと思います。

しかし複数枚のアートボードを作成するときに、Conceptboardに配置する時に一枚一枚アップロードしたり、自分の考え通りに配置したりしないといけません。

また線を引いたりするのを楽にするために画像を拡大しますが、その時すべての画像の大きさを合わせるのは難しい

結局、PCで見るのでスケールやボードの大きさは意味がありません。
それよりもすべての図面のスケールを合わせるために1つのアートボードにしましょう

A3数枚のボードをA1まとめるなど、エスキスする前にすべてのボードを1つにまとめてから作業ボードに貼ると快適に作業できると思います

感想

率直な感想として、Conceptboardはエスキスにとても適していると思います。

講師か生徒しか図を指して説明できないと、なかなか意見交換が難しいのが現状でした

しかし、Conceptboardを利用することによってその問題が解消できます

事前に教授にデータを提出してエスキスするのも効率的ですが、教授の時間を取ると学生の作業時間が減ることを考えるとより良いオンラインでのエスキス方法だと思います

今回はこのエスキス方法を1回やっただけなので、今後も気づいた事があれば更新していきます!

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